メーター観察

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メーター観察

大枚はたいて装着した4つの追加メーター、せっかくなのでこれらを観察してみることにしました。

もともとメーターを追加してまで付けるには、チューンしたエンジンの状態を正確に把握したいからに相違ありません、観察しなければ付けた意味がないってもんです。

・・・もっとも筆者は付いているだけで嬉しい雰囲気派なんですが。(笑)




画像はすべてピークホールドでの撮影です。

デフィ・システムにはこの他にもワーニング、リプレイモード(3分間)などの多彩な機能があります。

ちなみにまだ一般道のみの走行しかしていません、峠とか高速道路よる数値は未経験です。



 
ブースト計(連成計)   油圧計



HKSのボルトオンターボキットはアルファのショップで組み上げたままにしてますが、最大ブースト圧はメーター読みできっちり0.4かかっているようです。

これはHKSさんの規定通りでもあるので大満足です。

今のところはこのパワーに満足してますので、当分このままにするつもりです。

聞くところによるとブースト圧0.5ぐらいまではこのままノーマル状態でも大丈夫らしいのですが、これ以上のパワーはブレーキを強化してからでないとちょっと怖いですね、止まりそうにないし。(笑)



油圧計はあまりにもピョコピョコ動くのでちょっと驚きました、市販車の油圧計ってフツーあまり動きませんからね。

もっとも市販車は 「 不感領域 」 というのをワザと設けて、正常範囲内ならあまり針が動かないようにしてるそうな。

エンジン始動時はまだオイルが冷えてて粘度が高いせいか、5キロぐらいの高値を示します。

暖機が終わると2キロ近辺に落ちつきます。

公道での全負荷時には画像の6.5キロになってました、これは国産車の中でも結構高い方だと思います。

ちなみにオイルは、ターボキット取付けのアルファ屋さんがスペシャルにブレンドしたSUNOCOを入れてます。



 
油温計   水温計



油温計は今の気候で110度ちょっとがピークです。

一般道だけで110度になっちゃうなら、ギンギン回すと120度以上になるかも?

聞くところによると油温が130度以上になるとオイルの分子結合が切れてしまうとか、状況次第ですがオイルクーラーが必要になるかもしれません。

もっとも上昇は早いものの、クーリングを意識した走行をするとすぐに下がります、このへんはコントロールが可能かもしれません。

結果的に4種類ある中で一番注意しなければならないメーターになりました。




水温計は今のところ100度以下に治まってます。

水温計ってフェラーリでイヤというほど注意しなければならないメーターなので、本人かなり慣れてます。

328GTB時代に2度ほどオーバーヒートしてますからね。(笑)

こちらはフェラーリ同様に夏場が勝負でしょうね、今後注意深く観察してくことにします。

ちなみにヴィッツノーマルのメーターパネル内の水温計ランプ(水色)は45度近辺で消灯するようです。



〜追記・夏の油温計〜


2003年9月に高速道を長距離走行しました。

東京−滋賀間をほぼ一気に走破したのですが、油温が120度に達しそうになることが多々ありました。

そのたびに巡航スピードを落として(エンジン回転数を下げて)対処しましたが、やはりターボ化にはオイルの熱対策が必要かと感じました。

・・・まあ、感じただけで高価なオイルクーラーは買わないと思いますが。(笑)

ちなみに5速ほぼベタ踏み1●●キロでの巡航で、外気温は常時30度以上だったと思います。

一方、水温の上昇はさほどでもなかったで意外でした。



その時のピーク値 ( 油温/水温 )


(2003.05.24)


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